06
1月

青汁も酵素ドリンクも野菜やフルーツを原料にしているところは同様ですが、発酵させているかどうかというところに違いがあることは承知いただけたかと思います。

この発酵という現象が、健康の大きなカギを握っているといえるのです。

酵素が入っているかどうかでいえば、青汁にもきちんと酵素は入っています。ですが、発酵していないためその量は酵素ドリンクに比べて少ないもの。

とくに青汁の中でも生ではない粉末のものには含まれていてもほんの少しです。青汁で酵素を摂取したい場合は生の青汁を冷凍したものを溶かして飲むことを心がけてください。ですがこの場合でも酵素ドリンクに比べるとどうしても量は減ってしまいます。

やはり健康のために酵素を多く摂取したい、そのために何か手軽に飲めるドリンクで摂取したい、という場合には青汁ではなく酵素ドリンクが一番のおすすめだといえます。

そして、酵素の摂取量に関しては酵素ドリンクがおすすめですが、青汁も健康にはたいへんよいものです。酵素ドリンクと並行して青汁の摂取も続けていかれるとよいでしょう。

酵素不足が老化をまねく

現代人の生活は酵素不足になりがちです。その中でも子どもから青年期にかけてはまだ体内に酵素が多く存在しているため影響は少ないのですが、40代を迎えると体内の酵素の量が激減していってしまいます。そのためこの年代からは酵素の積極的摂取は必須、理想をいうなら40代を迎えるまでに酵素をすでにたっぷりと体内に補給する日常生活を送っているようにすべきだといえます。

20代、30代のうちから酵素ドリンクを飲むようにしていれば、健康なまま中年期を迎えることができるのですね。その他にも酵素には老化防止作用もありますから、飲んでいると飲んでいないでは見た目にも差がついてくるといえるのです。

今までその存在を知らなかったけれど、ここにきて酵素ドリンクというものを知ったというかた、その知識をそのままにせず、これを機会にぜひ酵素ドリンクを健康に役立てていっていただきたいと思います。

 

 

 

 

19
12月

酵素ドリンクと青汁、どちらも健康によい食品としてたいへん人気のあるものです。

そしてどちらも野菜を原料にしているという点でも似ていますね。

青汁は、簡単にいうと青菜の絞り汁ということになります。

ケール、明日葉、大麦若葉などが主な原料としてあげられますが、基本的に青菜として分類される野菜です。これらを生のまま絞ったものを冷凍したものや、それを粉末にしたものが現在の青汁の主流です。

ビタミン、ミネラル、鉄分、抗酸化物質などが豊富に含まれており、野菜不足の解消にたいへん役立つ飲み物です。

発酵しているかどうか

酵素ドリンクは青汁よりも歴史が浅く、ここ数年脚光を浴びてきた飲み物です。

原料は野菜や果物ならたいてい何でもよく、好みの組み合わせを考えるのも楽しいもの。

青汁の原料となる青菜類ももちろん酵素ドリンクにすることができます。

酵素ドリンクの特徴は、前述のビタミン、ミネラル、鉄分、抗酸化物質などという栄養素の他に、酵素をふんだんに含んでいるということです。

酵素ドリンクは文字どおり「発酵している」ドリンクなのです。そこが青汁とは大きく違っている点です。

 

発酵食品を摂ると体にどのような効果があるのかというと、代謝を促すことと、デトックスを促すことです。

青汁でもこれらの効果は望めるのですが、酵素ドリンクではより強力な効果が期待できるのです。

酵素ドリンクを飲む時は食事を摂らずダイエットとして行うことが多いですから、減量という観点でも酵素ドリンクのほうが効果があるといえます。

空腹時に酵素を摂ると、消化に回るべき分が代謝に回されますから、より一層代謝が進み、消費カロリーが増えます。そして排便が促され、デトックスが進み健康的な体に近づくことができるのですね。

ですから健康プラスダイエットの効果も欲しい場合は、酵素ドリンクのほうが効果が早く出るといえるでしょう。

発酵パワーというのはまだまだ研究の途中です。それだけ酵素ドリンク効果もはかり知れない力を秘めているといえるのです。

 

 

 

12
12月

健康に気を配っている人に根強い人気のある青汁ですが、具体的にどのようなものなのでしょうか。

青汁とは、文字通り「青い菜っ葉の絞り汁」と思っていただければいいでしょう。

青菜はとても体によく、ビタミンやミネラルの補給や便秘の解消などのさまざまな効果がありますが、それを手軽に摂りいれられるようにしたものが青汁なのですね。

青汁の代表的な原料はケール、明日葉、大麦若葉などです。どれも青菜としての一般的な効能の他に、それぞれの原料独自の効果も期待できるというものとなっています。

青汁には各種ビタミンやミネラルの他に、鉄分、食物繊維、ポリフェノール類、抗酸化物質と健康な体を維持するのに欠かせない成分がたくさん含まれています。

ですから体のためにはすすんで摂りいれたいものなのですが、いかんせん味が…という難点があったのです。

一昔前まではそれでも味を我慢して飲んでいるかたも多かったのですが、近頃では大変飲みやすく工夫されたものも多くなり、一度味でギブアップされたかたも、もう一度飲んでみようかなとトライすることも増えています。

飲んでみると、やはり健康にいい効果を実感でき、続けているということなのですね。

まず便通に変化が

体に現れる具体的な変化としては、飲み始めて数日くらいで便通が良くなってくることに気づくかたが多いです。

便通が良くなってしばらくすると、お肌の調子がなんとなく良くなったと感じたり、疲れにくくなったなと感じたりすることが増えてきます。

それは体内でデトックスがすすみ、免疫力もアップしていることの現れなのです。

さらに飲み続けていくと、病気にもかかりにくくなり、アンチエイジング効果も感じられるという嬉しい効果も期待できます。

飲むことが一日の習慣となってしまえば、難なく続けられる健康増進法なのですね。

即効性があるというものではなく、続けていくとだんだん効果が現れるという性質の健康補助食品が青汁なのです。

 

 

26
11月

ちまたで大人気の酵素ドリンクですが、健康にどのようにいいのでしょう。

素人感覚で考えてみると、酵素が体にいいというけれど、野菜や果物をたくさん食べればいいのじゃないか?なにも「酵素ドリンク」でなくても…と思ってしまいます。

実は野菜や果物にも酵素は含まれているんです。

ですが酵素は熱に弱く、60度程度の加熱でもどんどん失れていってしまいます。

野菜を必要摂取量食べようと思うと、サラダばかりではちょっと量も多くなり大変ですから、その他は煮炊きをしておかずに調理することになります。かさは減り食べやすくなりますが、酵素はほとんどが失われていることになるのですね。また加熱以外にも、水道水で洗ったり調理したりすると、含まれている塩素で酵素が次々と破壊されてしまいます。野菜には酵素が含まれているといっても、その調理方法や過程で酵素の量は大きく減ってしまうのです。

また野菜をサラダで食べるといっても、通常の食卓では5~6種類揃えるのがせいぜいではありませんか?

酵素ジュースならメーカーにもよりますが、数十種類の野菜や果物を使っているところも多くあります。

また酵素ジュースは加熱をしていないことが大前提ですから、酵素をあますことなく摂取することができます。

この非加熱の酵素を体内に摂りいれることによって、体内で代謝を活発にし、老廃物を排出し、脂肪を燃焼させる効果が生まれます。酵素はビタミンやミネラルよりも大切と考えられていて、酵素がなければそもそもビタミンもミネラルもその効果を発揮することができないといわれているほどの重要な物質なのです。

酵素の量では酵素ジュースの勝ち

酵素をたくさん体内に摂りいれることができるという点では、生野菜より酵素ジュースに軍配があがります。

健康のためには加熱していない酵素がたくさん必要ですから、非加熱である酵素ジュースが健康のためによいのは確かなようですね。

今回は酵素ドリンクと生野菜を比較してみましたが、今後も健康によいとされる食品との比較を引き続き行っていきたいと思います。